雨宮研究室へようこそ

超伝導応用のエネルギー・メカ分野、医療・バイオ分野のへ新展開を目指して


 超伝導現象は基礎的物理現象として発見以来科学者を魅了し続け、また多くの分野で応用研究が進められました。1986年の高温超伝導物質の発見とその後の線材化技術の進展、あるいはスイッチ一つで容易に極低温度が得られる冷凍機の開発を背景に、より広い分野に超伝導を応用するためのチャレンジングな研究が行われています。
 電気抵抗がゼロであること、高磁界を発生できることという超伝導の2大メリットを上手に生かすことができれば、電気工学の様々な分野でのイノベーションが期待できます。例えば、送電ケーブル、モータ等各種電気機器の高効率化、核融合発電の実現等を通して、低炭素社会の実現に寄与することができます。がん治療用加速器の高機能・コンパクト化、ドラッグデリバリー等への応用を通して、高齢化社会に向けてQuality of Lifeの高い医療の実現に寄与することもできるでしょう。
 我々の研究室では、超伝導材料のミクロスケールの電磁現象およびその発現としてのマクロスケールの電磁特性の解明・把握に立脚し、超伝導を使ったエネルギー効率が高く環境に優しい電気システム・産業システムの実現、常伝導では実現困難な医療・バイオ機器の実現に向けた研究を展開しています。

(電気系研究室紹介より引用)

研究室紹介

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2016/11/2

メンバーを更新いたしました。

2016/7/8

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2016/3/29

メンバーを2016年度版に更新
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2015/4/1

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